ビオメディ エッセンスミルクリームは肌の常在菌に着目し、肌本来のバリア機能を強くして、

肌を健康な状態へと導くオールインワンのスキンケア用品です。

高価な化粧品を使っているのにどうして肌が良くならないの?

と悩んでいる方はいませんか?

それは肌そのものが弱っていて回復能力が衰えているから。

善玉菌を増やして元気を取り戻し、トラブル知らずの肌を作りましょうね。

 

ですが、この画期的な成分を配合したビオメディ エッセンスミルクリームは妊娠中や授乳中でも使用できるのでしょうか?

従来とは異なる発想のスキンケアですから、身体や赤ちゃんに及ぼす影響が心配になりますよね。

今回はビオメディが妊娠・授乳中でも問題なく使えるのかどうか、その安全性や作用についてまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

 

ビオメディは妊娠・授乳中でも使えるの?

とりわけ妊娠中は肌がデリケートで荒れやすくなっています。

また、体内のホルモンバランスの変動も大きいので、今まで使っていたケア用品でも合わなくなってしまうことも。

ビオメディは可能な限り刺激成分を除外しているので、妊娠中でも授乳中でも問題なく使用できますよ!

もちろん、肌に合わないと感じたら使用を控えた方が良いでしょう。

 

敏感肌や子供の肌にも使って大丈夫?

ビオメディは低刺激。

なので敏感肌の方でも安心して使うことができますよ!

不使用の具体的な刺激成分はパラベン、アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、シリコン、サルフェートです。

もし重度の敏感肌の方や、アレルギーを持っている方は、ビオメディを使用する前にパッチテストを行うことでトラブルを未然に防げます。

パッチテストとは腕等に一定時間塗布し、肌への影響を調べるもの。

以下に詳しく説明しますね。

 

パッチテストのやり方

これを行うことにより、化粧品の成分が肌に合うかどうか、荒れる原因にならないか確認できます!

敏感肌の方や、以前に化粧品で肌荒れを起こした経験のある方はぜひ行ってくださいね。

 

  1. まず、二の腕(左右どちらでもOK)の内側にテストしたい化粧品を少量だけ塗布します。
  2. そのまま20分放置した後、塗った箇所に変化がないか確認しましょう。

 

※このとき赤く腫れていたり、痒みや痛みがあったりした場合はすぐに落として、パッチテストを終わりにしましょう。

 

  1. 異常がなければその後24時間塗ったままにし、その変化を確認します。

 

異常が現れないようでしたらその化粧品は安心して使えるものですよ!

 

パッチテストの確実性を求めるのであれば、絆創膏を使うと良いですよ!

絆創膏のガーゼの部分に化粧品を塗り、同じように二の腕の内側に貼って20分~24時間放置します。

もちろん、途中で赤くなるなどの異常が現れたら中止し、きれいに洗い流してください。

異常があった場合はその化粧品の使用を控えるべきですね。

 

また、顔の皮膚は二の腕より薄くてデリケートです。

パッチテストの判断に迷ったり、不安が残っていたりする場合は、顎などの目立たない箇所に化粧品を塗布し、様子を見ることでよりいっそうパッチテストの精度があがりますよ!

ちなみに余談ですが、石けんや洗顔料のパッチテストをしたい場合は、

原液は使わずに水で薄めたものを使用してくださいね。

 

ビオメディの添加物は安全?

さて、ここで今一度ビオメディ エッセンスミルクリームの成分を確認してみましょう。

水、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、BG、ペンチレングリコール、スクワラン、α-グルカンオリゴサッカリド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トウモロコシエキス、フラーレン、ヨーグルト液(牛乳)、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル (C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸 PG、加水分解エラスチン、トウキ根エキス、シャクヤク根エキス、アカヤジオウ根エキス、ブクリョウタケエキス、モモ 果実エキス、ボタンエキス、カンゾウ根エキス、ハトムギ種子エキス、ダイズ種子エキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ステアリン酸、バ チルアルコール、ステアリン酸ポリグリセリル -10、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、(アクリレーツ/ア クリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、カルボマー、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン、PVP、水酸化K、キサンタンガム、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

 

防腐剤は使われている?

ビオメディ エッセンスミルクリームでは品質を保持するために防腐剤を使用しています。

ですが安心してください。

使われている防腐剤は低刺激の成分で、使用量も極限まで抑えてあります。

おまけに配合されている防腐剤フェノキシエタノールは、自然界に存在しているもので、その安全性はとても高いとされていますよ!

 

フェノキシエタノール不使用ではないの?

確かにフェノキシエタノールがいくら安全とはいえ、全ての人に対して安全というわけでもありません。

ですが、もしフェノキシエタノールを不使用にすれば、代用の防腐剤を入れなければ品質を保つことは難しいでしょう。

果たして他の防腐剤は安全と言えるでしょうか?

 

現にビオメディは開発途中で防腐剤の実験を行っています。

フェノキシエタノールを配合したものとそうでないものを用意し、どちらが商品に適しているかの検討した結果、フェノキシエタノールを配合したものの方が良いと結論付けました。

フェノキシエタノールを配合しないことにより、いっそう刺激が強くなってしまったんですね。

防腐剤は

 

「無ければ良い」

 

という訳でもないのです。

 

バチルアルコールとは?

あまり聞きなれない名称ですね。

名前にアルコールとついていますが、この成分はアルコールではありません。

アルコールとは水性の殺菌成分ですで、エタノールがその代表ですね。

バチルアルコールは水性ではなく油性

スクワランなどの動物の肝油に含まれているもので、エモリモント効果(硬くなった角質層を柔らかくする成分)をもつ成分です。

 

香料は使ってる?

ビオメディ エッセンスミルクリームは有効成分を多く含んでいるために、それらの原料由来の香りがすることもありますが、

商品自体は無香料で無賦香です。

ちなみに有効成分は長時間経つと匂いが強くなることがあります。

ビオメディの劣化を防ぐという意味でも、開封後はなるべく早く使い切るようにしましょうね(匂いの変化は品質に問題ないそうです!)

 

着色料は使ってる?

ビオメディは着色料を使っていないのでご安心を。

しかし、開封後に長時間放置すると変色する可能性がある成分が含まれています。

それはビタミンC誘導体のVCIPという成分で、表示名称はテトラヘキシルデカン酸アスコルビルです。

こちらは抗酸化成分として配合されていますよ。

もちろん、変色しても品質に問題はありません。

 

結論!ビオメディに副作用はある?

妊娠・授乳中のママが不安にならないよう細かく調査しましたが、

結論は、ビオメディに大きな副作用はなく安心して使える商品だということが分かりました。

全成分がきちんと開示されていると私たちも安心ですよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ビオメディ エッセンスミルクリームは刺激を極限まで抑えてある上、余計な成分は一切ふくまれていません。

妊娠・授乳中でも問題なく使える商品ですね。

また、極度の敏感肌の方はパッチテストを行うことで肌のトラブルを未然に回避できるでしょう。

ストレスの多い妊娠・授乳中は肌も荒れがちですから、ビオメディ エッセンスミルクリームを上手に使って肌の健康を維持してくださいね!