女性なら誰でも一度は抱える肌の悩み。

肌の状態について総じて言える事は、もっと素肌が健康できれいな状態なら良いのに、ということ。

素肌の状態がよければ肌のバリア機能も強く、トラブルに負けることもありません。

ビオメディ エッセンスミルクリームは元気を失った肌に働きかけ、美しく健康な状態へと導いてくれるスキンケア用品です!

 

しかし、どんな肌も健康にしてくれるなんていうおいしい話があってもいいのでしょうか?

ビオメディ エッセンスミルクリームによる副作用はないのか、成分は安全なのか、口コミを信じても大丈夫なのか。

考え出したらキリがありませんね。

今回の記事はビオメディ エッセンスミルクリームの副作用や成分、口コミの真偽について詳しくまとめました。

最後までお付き合いくださいね!

 

ビオメディの危険成分の有無を徹底的に調査!

では、まずはビオメディ エッセンスミルクリームの成分をご覧ください。

水、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、BG、ペンチレングリコール、スクワラン、α-グルカンオリゴサッカリド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トウモロコシエキス、フラーレン、ヨーグルト液(牛乳)、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル (C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸 PG、加水分解エラスチン、トウキ根エキス、シャクヤク根エキス、アカヤジオウ根エキス、ブクリョウタケエキス、モモ 果実エキス、ボタンエキス、カンゾウ根エキス、ハトムギ種子エキス、ダイズ種子エキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ステアリン酸、バ チルアルコール、ステアリン酸ポリグリセリル -10、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、(アクリレーツ/ア クリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、カルボマー、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン、PVP、水酸化K、キサンタンガム、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

かなり多くの成分が配合されている上に、聞きなれない言葉もちらほら。

不安を覚えるかもしれませんが、こちらは公式で開示されているものですし、副作用の恐れがある成分は一切含んでいません。

またビオメディ エッセンスミルクリームは敏感肌のために以下の成分も排除。

 

  • パラペン(防腐剤)
  • アルコール
  • 石油系界面活性剤
  • 鉱物油
  • 合成香料
  • 合成着色料
  • シリコン・サルフェート

 

とりわけ添加物で肌荒れを起こす方は多いですから、上記の成分が入っていないのは嬉しいですよね。

ビオメディ エッセンスミルクリームの用途・使用方法をきちんと守れば問題なく使用し続けられるでしょう。

それでは、次からはぜひ注目してほしい成分を載せていきますね。

 

LG100

LG100はビオメディ エッセンスミルクリームの中で極めて特徴的な成分で、α-グルカンオリゴカッサリドやヨーグルト液に配合されています。

その正体はなんとオリゴ糖と乳酸菌からできた成分

この美肌成分はバリア力が非常に強く、皮膚の常在菌を安定させて肌質を整える働きを持っています。

肌の悪玉菌が増えるとどうなってしまうのか?

 

もちろんバリア機能が低下して外部刺激に弱くなる他、肌がもつ本来の保湿力も衰えてしまいます。

トラブルが起きやすい状態になってしまうんですね。

この状態を改善するためには肌の善玉菌を増やして活性化させることが大切

LG100を与えることで善玉菌を増やし、肌の常在菌フローラを良い状態で安定させてあげれば、肌の健康を保持できるようになります。

 

フラーレン

フラーレンは強い抗酸化力をもった成分です。

炭素原子で構成された球状の物質で、不要な活性酸素を吸い取ってくれる役目がありますよ。

その抗酸化力はなんとビタミンCの172倍!

桁違いに凄まじい成分ですが毒性や副作用はなく、実は他メーカーさんも化粧品に配合しているほど。

つまり、安全な成分というわけです。

 

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

こちらはビタミンC誘導体で、油溶性のものです。

油溶性の成分は水溶性に比べて刺激がなく、安定した持続性を持っています。

オイリー肌の方には不向きな成分かもしれませんが、低刺激ゆえに敏感肌にはおすすめしたい成分ですね。

 

エラスチン

この物質はコラーゲンと結合することにより効果が生まれる成分です。

具体的にはお肌の弾力、ハリ、滑らかさを取り戻すといった、年齢と共に抱える悩みを解決してくれるんですね。

コラーゲンは歳を重ねると減少してしまうゆえに定期的に生成・補給したいもの。

 

アンチエイジングの効果が期待できる成分は積極的にとりたいですね!

注意しなければいけないのは、エラスチンは豚やカツオなどから抽出される成分であること。

アレルギーを持っている方は気をつけましょう。

 

ビオメディの副作用についての調査結果

ビオメディ エッセンスミルクリームのメイン成分の他、個人的に気になる成分についても調査しましたが、

この商品を使用したことによる副作用はないようです。

ビオメディ エッセンスミルクリームは毎日使い続けられる、安全なオールインワンスキンケア用品ですね!

 

高校生・中学生など未成年でも使用できる?

もちろん、ビオメディは刺激成分を可能な限り抑えていますから、若い方でも安心して使用できますよ!

ただし肌に違和感があった場合は使用を控えるべきですね。

 

肌の調子が戻らない方はまず皮膚科に行きましょう

ビオメディは残念ながら医薬品ではないため、全ての肌トラブルに効果が見込めるわけではありません。

特にひどい肌荒れを起こしている場合は、回復力も低下していますから、ビオメディの効果を十分に発揮させることができません。

そもそも何故肌荒れが起きているのか?

 

それは素人の私たちが判断できるものではありませんよね。

ビオメディを使用しても肌が回復しない。

または肌荒れが悪化したという方は、皮膚科に行って診てもらいましょう!

専門家の意見を聞くことでより早く肌が元気になるかもしれませんよ!

 

まとめ

ビオメディ エッセンスミルクリームにはたくさんの成分が配合されていますが、考えてみればオールインワンスキンケア用品ですから、当たり前のことですね。

公式にしっかりと成分が開示され、どれも安全なものだと分かったので、安心して使うことができるでしょう。

低刺激だから敏感肌さんには特にオススメしたい商品。

肌の善玉菌を増やして、外の刺激に負けない元気な肌を目指してくださいね!